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ぎっくり腰先生


かんちゃまんの担任の先生は28歳で、やる気に満ち溢れている。見た目は大学生みたいにも見える。コロナの影響で、2学期になって初めて行ったクラス別の保護者会は、穏やかなものではなく、それでは指名しますねとクイズ形式なうえに、最後は保護者の方で話し合ってみましょう!くらいのアグレッシブなものだった。はい、よくうなずくマツダさん!とあてられたのに、全く思い浮かびませんと答える残念な母。

しかし、この感じ、なにかに似ていると思っていたら、営業の新人さんに似ていると、昔の自分を思い出した。パワーをすべての対象に使うこと。学校で当てはめるならば、子どもしかり、保護者にも全力でぶつかる。とりあえず、なんでもやってみるしかない!という根性。信じていれば救われる精神。

かんちゃんまんは、人よりも成長が遅れているので、1年生の頃から学校には、息子がクラスの進行の妨げになるような迷惑をかけない限り、端っこでも良いので、おいてくださいと伝えている。だから、面談ではいつも頭を下げることが多くて、面談後には、あぁ、今回もまだ学校にいられるとホッと胸をなでおろしていることが多かった。

が、やはり、この担任の先生、若いからなのか、かんちゃまんのためにも全力投球。言葉の組み立て方が特に弱い彼のために、どうやったら、文章がうまくかけるようになるのかずっと考えて、昨日、答えが出たんです!聞いてくれますかっ!?と、前のめり気味に言われ、は、はいと、この私が引くくらいの勢いだった。だが、このキモチを無駄にしてはいけないなと感じていたり。営業ならば数字に出てきたり、相手が少しでも変わったのがわかると、達成感があるのと同じで、先生のためにも学年が終わるときには、信じてやって良かったと、何か1つでも変化を感じてもらえるよう、かんちゃまんと成長しようと、母は変な使命感にかられている。

が、最近の彼は絶賛反抗期。フォートナイトとにゃんこ大戦争ばかりしている。しかも、意外にうまいので一概にやめなさいとは言えない。が、ドヤ顔が憎たらしい。可愛いのは寝顔の時だけと、以前知り合いが言っていたけど、それが今でR。

posted by Asako | 19:41 | - | comments(0) | - |
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