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いわさレディースクリニック


今回の出産ももれなく、馬さんが産院の候補を上げてくれまして、一般家庭だし、貧乏性の私はいいよ、お金のかからないその辺のところでは決まらず、ちょっと贅沢な産院で次男を産んだわけで。今回は交通の便と、雰囲気と、高齢ということもあり、お医者さんの安心できるところで、ということで、いわささんで。

のちのちわかったのだけれど、かんちゃまんの学校でも、婦人科や産院良かったよ!の候補であがってきたのが、いわささん。

ベルンの森と比較すると、いわささんは院長さんが中心なので、流れ作業感がなく、患者さんそれぞれをしっかり診てくれる感じ。キモチの安心度を記号で表すと、ベルンの森は、医師≪助産師さん。いわささんは、院長さん≧助産師さん。いわささんの助産師さんや看護師さんの皆さんも、よく声をかけてくださり、ちょっとした雑談を楽しんで良い気分転換に。

お部屋もちょうどいいサイズの個室で、お土産も後日すぐ使えそうな実用的なモノばかりでありがたかった。写真を動画にして、1ヶ月検診で渡してくださるDVDのプレゼントもあり。

食事はベルンの森と変わらない、毎回フルコース的な料理。食べることが大好きな私は、実は陣痛中から、いつのタイミングから食べられるかなぁと、逆算していた。今回はお正月明けということもあり、七草粥やおやつにおしるこ(かんちゃまんがちょうどやってきて、お餅だけたいらげていった)なんてものも。もちろん、どれも美味しくて、毎回ありがとうございますと完食。

ありがたかったのは、出産後にビシバシやらないシステム。初産と異なり、いや、高齢だから?回復度と気力が低下しているため、ずっと同室で頑張れるか、ドキドキしていた。が、8時以降は希望を出したら、預かってくれる。また、完全母乳を推してはいないので、お母さんの希望に合わせて柔軟に対応してくれる。

朝も院長さんが自ら回診して、声をかけてくださり、極力プライベートを大事にしてくださってる感があり、これから戦い?のお母さんにはありがたい配慮。

Wi-Fiスポットはないので、家族や知人と赤ちゃんの写真や動画のやりとりをされる方、入院中にAmazonPrimeを見る方は、個人のポケットWi-Fiを持っていくか、産院からiPadをお借りすると良いかも。

また、料金は最近、改定(2020/1/14時点)をされたようですが、こちらは経産婦さんの割引料金を差し引いた額が掲載されているようなので、初産の方はお気をつけ。私は精算時に予想外の出費に、ひゃーとなった一般家庭なので。定期検診費用などは、電話や受付で問い合わせをすると、事務の方が丁寧にも教えてくれた。


そして、前回の産院と違って戸惑ったのは、計画分娩だからだと思うのだけれど、入院した初日はすぐ分娩室へ直行。そこで促進剤スタートからの出産。前回は最初、入院する個室からだったので、持ち込みたい携帯や飲み物は事前に準備していた。今回は陣痛中に二人分の富士山を書こうと思って赤ペンを用意していたけれど、用意する間もなく、処置が始まり、あれよあれよという間に出産。携帯も近くになかったので、処置完了二時間後に写真を撮りたいですと申し出て撮影。もし、私同様、お一人様で出産に望む方は最初に必要な物を近くに置いておく準備をおすすめしまうす。

posted by Asako | 10:27 | - | comments(0) | - |
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