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Do not stay behind.


気づいたら、すでに2015の一月も半ば。先日は成人の日という事もあり、近くの駅にも振袖の子がちらほら。かんちゃまんに、綺麗なおねぇさんがいっぱいいるねぇと言いながら通り過ぎようと思ったら、四人の晴れ着姿の女の子達がちょうど写真を撮ろうとしていた。で、いつも通り、撮りましょうか?と声をかけた。嬉しそうに、ありがとうございます!ここ押してもらうだけでいいです!とカメラを渡されたので、キラッキラな彼女達を撮影し、おめでとうこざいます!と言ってカメラを返した。こういう風に声をかけてくれるところが、地元のあたたかみを感じるねぇと話しているのを聞き、私はまだ盛岡の方が地元感覚なんだけどね…とそのギャップが可笑しくて、幸せのおすそ分けをしてもらった気分でその場を後にした。

帰宅後、馬さんがよくあそこで声をかけるよね?と、アサコがおばさんになったとかじゃなくて、昔からそうだよね!?と言われた。せっかくだし、一人だけ写らない写真はあとから見て残念だし、記念だからと言ったら、普通なら、頼まれるまで待つよと。確かに今まで疑問に思った事なかったけれど、海外でも日本国内でも同じ状況に遭遇すると、撮りましょうか?と躊躇なく言っている気がする。まぁ、第三者はまず不審者と思えの時代だから、気をつけないといけないのかなとも思う。ただ、今もそうだけれど、あの頃の集合写真って、いつまでも色褪せないお守りみたいで、私は今でも無性に見たくなる時があるから、きっと瞬時に自分に置き換えてしまっているのかもしれない。
posted by Asako | 07:40 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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