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言葉と会話


今更ながら、言葉の難しさと葛藤中。私は言葉を選ぶのが下手くそで(ボキャブラリー不足でもある)、文章を組み立てて話すのもダメ。だから、いつも周りにこういう事が言いたいんだよね?と助けられる。話すだけバカをさらけ出していると言われた事もあり、社会人として、本当に申し訳ないキモチにもなる。ただ、嘘をつかず一生懸命伝えようというキモチは、アメリカで英語で葛藤した時と同様、とても大事な要素だと思っている。大人になるとプライドや駆け引きが増えてきて、本当のところが見えなくなる事が多く、聞いている方はむしろ傷ついたり、悩んだりする部分が大半を占める事が多い。だから、その場合、こちらはまず一度自分の中に取り込んでから、本当のところは?と整理するところから始める。その作業が多ければ多い程、疲れてしまうし、諦めも入りかねない。伝え上手は羨ましいけれど、人を蔑むのが得意にも感じる。つまり、最初から勝ち負けみたいなコミニケーションの取り方だから、相手にスキも与えず、時には殺傷能力があるんじゃないかくらい悪意さえ感じる事もある。だから、私は伝え下手でも、一生懸命自分のキモチを伝えようとする人に好感が持てる。そして、気兼ねなく話せる相手(家族や友人達)がいる事をありがたく感じる。最大限のアンテナをはることなく、適度な思いやりを持って話すことがベースにあるから、心地よいのだなぁと思っていたり。
posted by Asako | 08:30 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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