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三世代


盛岡へ帰ると柴又の叔母に伝えたら、もしかして、おばぁちゃんが!?とメールが返ってきた。えぇ、何を隠そう私の祖母は、今年で99歳になる。確かにこの数字だけ見ると、健康でもぽっくり亡くなるとか容易にイメージしてしまう。が、お陰様でかんちゃまんからすると、ひぃおばぁちゃんは元気で、私よりも肌つやが良く、シワもシミもなかった。実際、ほぼ寝たきりで目は見えない、左側も麻痺していて、声もなんとなく聞き取る感じだけれど、介護士さん曰く、良く食べて、調子の良い時は体を動かしているとの事。今回は母上がケアーマネジャーさんと介護士さんと月一面談とかで、かんちゃまんとついて行き、私はずっと横でおばぁちゃんの手を握っていた。たまにしか会えないし、面会の時間も短いかもしれない。でも、隣にいるかんちゃまんとおばぁちゃんが同じ空間にいること、そして、おばぁちゃんの手の温もり握力を感じるだけで、十分だった。また、面談の話をなんとなく聞きながら、その老人ホームがここまでケアしてくれるのか、入居者の事を考えてくれるのかと認識し、その環境で祖母が穏やかに毎日を過ごしている事に感謝をした。

合わせて、帰りの車の中で、母上から今まで聞いた事がなかった老人ホームでの看護士時代の話を聞いて、え!?と私と似ているのかと思っていた部分が全く異なりびつくりした。プライベートとお仕事の現場では、見せる姿が真逆の事ってあるんだなぁと感じたり。今回の話は、見せる姿というより、母上が現場で魅せる姿な気がして、今更ながら尊敬した。祖母、母、私とまだまだ人生の先輩から学ぶ事はたくさんR。
posted by Asako | 07:45 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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