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じもとに〜かえろう〜とふと口ずさみたくなるのが田舎のある私。私の住む団地は、平均年齢が60くらいかなと思うくらい、いつの間にか時が流れて、静かになっていた。父上曰く、最近救急車のサイレンをよく聞くから、誰だろうとドキドキするのそうだ。そして、一学年5クラスあった私の小学校も、今は一学年1クラスになったそう。そんな静かな団地だけれど、私の実家は運がいいことに真ん前が公園なので、帰省した同級生などが子どもを連れてきていたり、祖父母になった私の両親世代が孫を連れて来る事が多い。だから、今回もその公園で、ちょまちのおかあさんにアサコちゃん!とすぐに見つかった。しょうくんにぃちゃんの朝の幼稚園バス見送り時にも、たまたま窓を開けて見下ろしていたなおこちゃんのおかあさんに、あーちゃん!と見つかった。おかげで犬シックになっていた私はフレンチブルドックのボスをモフモフしまくり、かんちゃまんは帰りにアイスをもらった。で、もう一つ、とびきりのお土産話を頂いて、あー、見つけてもらって良かったーと地元愛を感じていたり。何十年経っても、すぐにあーちゃんと思い出してくれる人がいると、それくらいいろいろな人に私は見守られて育ったんだなぁと感謝のキモチでいっぱいでR。

写真は改造は家の内装だけじゃなかった、いろいろ生い茂っていた庭。私は雑草も取らないくらい大雑把だから、庭の手入れをこまめにする両親と血縁関係を疑う。
posted by Asako | 18:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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