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かんちゃまんとしょうくんにぃちゃん


一足先に夏休みを頂き、盛岡へ。涼しいに違いないと思って北へ向かったはずなのに、週間天気予報はすべて盛岡の方が最高気温が高く、毎日ぴーかん。だから、バケーション明けという感じに日焼けをした。

前回はハイハイだったかんちゃまんも今回は走る叫ぶわけで、母はまずいぞと内心ドキドキしていたのだけれど、来年小学生になる甥っ子しょうくんの活躍に救われた。周り全員が赤ちゃん返りをするだろう予想を裏切り、にぃちゃんぶりを発揮した。しかも、かんちゃまんも他の子にはそんなに関心がないのに、まぁ、しょうくんにぃちゃんには起床から消灯まで付け回した。常について行きたいらしく、幼稚園バスにも乗り込もうとしたくらいだ。

しょうくんにぃちゃんがすごいのは大人がこうしなさいと言ったわけじゃないのに、かんちゃまんが好きそうなおもちゃを自らチョイスし、持ってきたり、おもちゃを取られても決して怒る事はしなかった。とある日は、車の中で考えたんだけどね、家に着いたら、かんちゃんのためにスパイダーマンのシャボン玉を公園でやったらいいかと思うんだと言っていた。この日の夕方はすでにクタクタだったけれど、この言葉がストレートに入ってきて、公園で遊んだ。もちろん、かんちゃまんの目はキラキラしていて、しょうくんにぃちゃんも、ほらね、僕の考え良かったでしょ!?と自慢げで可愛かった。
posted by Asako | 11:11 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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