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まさかの記念日


ありがたい事にかんちゃまんは無事に二歳を迎えました。それとは反対に同じ日に災難を被ったのは、とんぶりワン公。馬さんがお外で一人せっせと雪かきをする中、息子達とせっかくだからとゴム風船をしようと閃いちゃった母。二人?とも興奮して楽しんでおり、一個目、とんぶりワン公によりすぐ穴があき、回収。まだ、風船のストックはあるのだ!と二個目を出して、遊んでいたら、またもや、とんぶりワン公に捕獲され、くちゃくちゃされた。で、はい、頂戴!といつもの様に言ったけれど、すぐ出さない。で、怒って出させようとしたら、飲みこんでしまった。私、絶句と共に血の気が引いた。本犬は至って普通だったのだけれど、怖くてとりあえず行きつけの動物病院びっしーに電話をする。相変わらず、ぶっきらぼうな話し方のびっしーは、便に出てくると思うから、まずは一週間、便を分解してチェックしろと。それで出てこなかったら、開腹だなと。それを聞いてまた、母、なんて事をしてしまったんだろうと血の気がひく。しかも、せっかくのかんちゃんのお誕生日に…と気分は一気にどん底。雪かきをしている馬さんを呼び、事態を伝え、びっしーと同様、私の不注意さに呆れられ、お叱りを受けた。それから数日、素手でとんぶりワン公のう○ちを分解し、風船出てこないと不安な日々を過ごし、開腹…という言葉がやたらと頭をよぎり始めた一昨夜、馬さんより、朝、風船出てたよと言われる。とんぶりワン公の腸、よくやった!ごめんよ、とんぶりワン公と泣きそうになった。そんなわけで、今年の15日は忘れられない日になり、とんぶり三歳、かんちゃん二歳、すでに息子達は母の素行の悪さに振り回されており、これから本当に大丈夫だろうかと気が遠くなった日でもあった。
posted by Asako | 06:50 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
怖かったね〜(*_*)よく耐えた!
待ってる時間って長いよねー、自分のことならなんとかなるけど、祈るしかないのってほんとやだなって最近思うよ。お疲れ様〜(^^)
2014/02/21 10:03 by sanu
ハルくんママ、こんにちは。
本当に家族が増えるってこういう事か!?と、
変われるなら自分がと思う事が増えました。
自分もそうやって育てられたんだなぁと
しみじみしてしまう事もしばしば。
支えられている周りに感謝感謝です。
まだ、インフルエンザや胃腸炎が
流行っているみたいなので、気をつけてくださいね!
2014/02/21 17:56 by アサコ
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