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おとないぬ


今日はとんぶりワン公のお話。なんだか、大人だと思う事がよくある。まず、私と馬さんが言い合いを始めると、とんぶりの動きがピタリと止まりハチ公像の様になる。それもお構いなしで、言い合いを続けていると、自分のせいで言い合いしてるのかもしれないと思うのか、トイレマットに行き、あまり出なくてもオシッコをして、ほら、僕、しっかり出来たよ!と見せるのでR。きっと、それはとんぶりが小さい頃に、何度もトイレ訓練で同じ空気になった記憶があるからなのかもしれない。だからなのか、おしっこをした後の顔は、もうケンカはしないでね、ぼく、ちゃんと汚さずしたよと不安そうな顔で、首を何度もかしげながら、何が原因なのか一生懸命考えているようにも見える。それを見て、いつも馬さんと我に返って笑って終わる。そして、とんぶりワン公が短命になっちゃうから、穏やかに仲良くいようと思うのでR。

かんちゃんに対しても、自分のボールを奪われ、奪い返したところで、かんちゃんが号泣すると、またボールをくわえて戻ってきて、かんちゃんの前にまたボールを落とす。毛布でどんなにぐるぐる巻にされようが、ソファ代わりにされようが、最近はビクともしない。しかも、かんちゃんが寝る前に大泣きして、抱っこしたり、絵本読んでも泣き止まない時も、最後は寝ているとんぶりの横にピタッとくっついて、とんぶりの耳を触り、たまにとんぶりにこっそりペロペロされながら、いつの間にか寝ている。本当にここ一年、犬さまさま。

で、きみいて。を見たら、あら、かぶった。

写真は、ギダさんから奪った?もらった?スヌーピー展のパンフレット。キャッチコピー【しあわせは、もっときみを知ること。】に泣きそうになったり。
posted by Asako | 18:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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