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マイルール
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先日、馬さんと子供の頃やっていた事について話してた。そうしたら、たまたま、どこかのコラムでも、【今考えれば意味不明すぎた子ども時代の行動】という特集が。そこに記載されていた大体の事をやっていた自分にビツクリ。以下、少々抜粋。

■マイルール行動 

「白線からはみ出たら死ぬルールで、白線の上を歩き続けた」→アサコ:やってた。いや、今でもたまにやる。

「マンホールの端っこを踏まないと死ぬ!」→アサコ:マンホールはどうやったら開くのか考えてた。

「車道と歩道の間にある縁石の上を落ちないように歩かないといけない」→アサコ:もちろん、やってた。中学生の頃は自転車でも挑戦した。

■収集行動 

「ダンゴムシをビニール袋いっぱいに集めていた。→馬さん:ヨーグルトの容器にカブトムシの幼虫。

このほかにも「消しゴムのカス」や「せみの抜け殻」を集めていたなんて声も聞かれました。→ アサコ:ザリガニと雑魚を網の一掬いで効率よく大量に取る方法を考えてた。/ イモウトくん:クーピーのカス

■家庭行動 

「家出するわけでもないのに、意味もなく荷造り」→アサコ:家の前の池を二周ほど歩き、帰宅。心配されてなく、撃沈。

■不毛な行動

「かめはめ波を打てるようになるまで練習する」→馬さんとキタムRくん。

■そのほか 

「数字の『4』が不吉だと感じて、時計で『4』を見ると『7』を見て、目を清めていた」→アサコ:テレビのボリュームは偶数か5の倍数。奇数はイヤですぐ変更。

「ジャイアンツの帽子を常にかぶっていた」→お気に入りだった緑色J.PRESSの帽子。すぐ無くして号泣。

これ以外にも数えきれないくらいあったけれど、みなさんはどうですかね?このルール達のせいで?今でも救急車の音を聞くと、サッと親指隠す癖が抜けないのはどうしたモノか…。
posted by Asako | 14:17 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
晩年とか
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よしもと ばなな氏の父上が亡くなり、その時にばなな氏が書いた日記を読んでいたら、しんみり。以下、ちょこちょこ抜粋。

写真はスマーフくんをみんな、かんちゃんと呼ぶのに、一人だけなぜか「かんち」と呼ぶ母上より送られてきた靴下。足を顔に持ってきて楽しめるでしょ!とのこと。でも、穴あいてたよ。縫ったけど。

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自分の楽しみの貯金は、自分でしかできないのだ。他の人にはどんなにその人を思っていてもしてあげられないのだ。そして楽しみの貯金は生命の力に直結している。
だから、自分の楽しいことを長く続けるためになにが必要か、計画しておいてほしいと思う。それがどんなつまらないことでも、周囲の役にたたなそうなことでも、なんでもいい。

だれもいない部屋で死なせてしまったことが悲しくないと言ったらうそになる。でも、この世でいちばん悲しいことは、心がだれからも寄り添われていないことだ。

死への旅はお産といっしょで最後の最後はたったひとりの旅だ。しかし、物理的にひとりでもひとりではないのが人生の醍醐味だと思う。

親がいなくなってみると、子供のころ、いっしょに旅行したり行事をしたりしたことがいちばんの思い出だということがわかる。だから今、子どもが小さいうちに家族の時間を大事にしようといっそう思うようになった。

なにかをやめたら、どこかがとぎれる。なにがどこでどうつながっていてなにが自分を救っているのか、自分のどの行動が人を救っているのか、その因果関係は簡単には明らかにならない。だから自分の行動は小さいものでも最後の線まで考えて、良き意図を持って、注意深くありたい。それでも人を傷つけてしまうのが人だからこそ、どこをどうしてもやりたいのか、自分にできることの中でなるべく考えたい。みんなが少しずつ分け持って、つながって、めぐって、成り立っていくものを、表面的な理屈で曲げたくない、常にそのときの体の声や勘の深い声を聞いていたい、そう思う。
posted by Asako | 17:33 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
キス魔
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江戸はすっかり桜も散り、タンポポ絨毯とうぐいすの合唱の時期になりやんした。最近、逃さず見ているテレビ番組は、昼間のCSI (科学捜査班ドラマ:CSIシリーズで一番丁寧に構成されていると思う)と木曜日のザ・カリスマ ドッグトレーナー(問題犬のしつけ)と、金曜日のウォーキング デッド(はちゃめちゃゾンビドラマ)。これだけで人間性を判断すると、新米ママのかけらもないけれど、病んでませんのでご心配なく。て、今夜からDr.HOUSE(医療ドラマ)を見始めようかと。やっぱり、病んでるかね。

産後は先輩ママさん達が言っていた通り、何にも出来ませんな。よし、寝たから、自分時間だ!と作業始めると泣き出すのでやんす。でもって、一緒にお昼寝しない日に限って、夜はやたらと起きているとか。て、一番やっかいなのは、馬さん。スマーフくんにやたらとキスをする。男の人に芽生えちゃうんじゃないか!?と思うくらいする。しかも、やっと一時間近くかけて寝かせた時くらいに、可愛いなぁ〜とキスをして、スマーフくん起きる→プラス一時間あやすみたいな事をよくやってくれる。壁に【キスは一日三回まで!】と貼ってしまおうかとも思っていたり。でも、突然お客さんが来てしまったら、あら、おたく、まだアツアツなんですね…なんてことになり兼ねないので、やめる。しかし、赤ちゃんは凄いなぁと思う。分け隔てなくみんなを笑顔にするし、この人、こんな部分があったんだと、赤ちゃんを通して再発見する事がよくある。ちなみに私はというと、以前に増して、ひどい替え歌や自作の歌を歌う事が多くなった。多くなったというよりは、起きている時間のほとんどは歌っている。そのせいか、最近やたらととんぶりワン公がため息をつく。
posted by Asako | 16:12 | - | comments(4) | trackbacks(0) |
出来損ないのムスメ
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やってきたよ、盛岡から母上が。予想通り、いっぱいパンを持って。そして、久しぶりにいっぱい話した。私は反抗期がなかったけれど、寝てばかりで勉強を全くせず、大学に行ける様、最低進学校に入れねば!と周りが大変だったと。本当に出来損ないの娘でと、馬さんを目の前に言っていた。馬さんにババを引いたよ、あなたと言っているようで、馬さん、可哀想だねぇと他人事みたいに聞いていた。馬さん、料理はなんとか出来ますとフォローを入れていたけれど、周りがイライラしてくるのはわかる気がしますとも言っていて、と言われても…と相変わらず、相手のジャブが響かない私でもあり、人ってそんなに成長しないのねとも思っていたり。

そして、スマーフくんへとよなE氏からちょうど届いた、私リクエストの帽子と工作の域を超えている、これまたいっぱいの手作りプレゼントを母上に見せ、自分が作ったわけじゃないのに、すごいでしょ!と我が物顔で、一個ずつ全部見せた。母上、お店が出来ちゃうくらい全部可愛い!と大絶賛。そうでしょ、そうでしょ!と自慢げの私。て、テキスタイル人間の母上は、スマーフくんの再会よりも興奮していた。残念ながら、娘2人は裁縫まーたくダメ。やっぱり出来損ないの娘。でも、イモウトくんは看護師と保健師の免許があるから、まだいい。問題はやっぱり、姉の私であった。ちーん。

※この二つのサイトを送って、これを作ってくれ!とわがままを言ったところ、写真のような再現率。しかも、フリースの裏地もついていた。ひょえ〜、可愛すぎる〜。  モンスター帽子 AND ディノ帽子
posted by Asako | 17:04 | - | comments(6) | trackbacks(0) |
ちびっ子行動学?
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この年になると転職や子供が学校にでも行かないと、なかなか新しい出会いもない。だから、ベルンでの一週間は新鮮だった。おかげで、大好きな人間観察も出来た。

特にママさん達の中には、惚れてしまうやろ!みたいな私好みのピースフルな女性が数人いた。そんな奥様のムスコちゃんは小学一年生。ママが入院中はおじぃちゃんが宿題をみていたとか。風鈴が鳴る音は?チ   チ     という問題で、リンリンと入れるところを、どちらにもすぐにンを入れちゃって…フフフと、私と違って狙った感がない話し方にキュンとしてしまった。

ちなみに生まれてきた赤ちゃんにすでに兄姉がいると、年齢別に反応が全く違うみたいで、ママさん同士でうち、変?反抗期?と確認しあってたその話がとても面白かった。

例えば二歳だと、今までずっとママ、ママ!で入院中もお泊りだなと思っていたら、自立心?が芽生えるのか、嫉妬心からなのか、ママ、バイバイ!パパ早くお家へ帰ろう!と、突然素っ気なくなってすっごく寂しくなるよとママさん。五歳だと、僕にイモウトが出来る!分娩に立ち会う!と毎日気合いを入れていたのだけれど、いざ分娩時に叫んでいるおかぁさんを目の当たりにすると、怖い怖い〜とパパと分娩室を出て、分娩後に産まれてる〜!!と分娩室に戻ってきたのだとか。その後はすっかりおにぃちゃんで、家族にすら、イモウトを触らせないほど、自分の!となるそうだ。で、七歳にもなると、分娩も最初から最後まで見守れ、日付けの感覚もあるので、学校に明日は僕のイモウトが産まれてくる日なので、学校休みます!と先生に報告したり、出産後も毎日、日記にイモウトが生まれました、髪の毛が生えてきましたとか書いていたとか。そんな話を聞いていたら、きょうだいはいいなぁ、これからずっと支え合って行くんだなぁと思ったり。でも、やっぱり、二人目はまだ、むりむりむりむーりー。

写真はあっきーからの素敵バースデーカード。本人にブログに載せていい?と聞いたら、やだよぉと予想通り即答されたけれど、可愛すぎるので、チラッとだけね、チラッとだけ。ちなみにこのイラストは、私がスマーフくんを食べちゃいたいくらい可愛いと言っているから、本当に食べちゃわないかと心配だという図。
posted by Asako | 08:27 | - | comments(4) | trackbacks(0) |