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長野県


どうも、息子から、あさこ、脇に砂ついてる!とティッシュで拭かれたアサコです。

そんな私は相変わらず研修中で、店頭から通販部門へ。電話対応も始めまして、通販の一連の流れを知らないと対応出来ないので、連日かみかみの電話対応をしているさんぱち。

そんな中、昨日、長野県から、綿菓子機のパーツだけは買えないかな?とおじちゃんからの問い合わせ。上司が留守電を残してくれたけど、折り返しなし。あのおじちゃんの雰囲気だと、電話待ってるのかなと気になり、お盆中に使いたかったんじゃないかなぁと、再度連絡。

すると、留守電聞いて折り返ししたけど、窓口の人がわからなかったみたいだから、そのまま、電話切っちゃったよとおじちゃん。謝ってから、詳細を説明。住所を確認していたら、そっちの住所は、牛乳店ねと。長野で牛乳店、美味しそうですねと伝えたところ、今度お店にきたら、こっそりあげちゃうとおじちゃん。二回しかやりとりしていないのに、このやりとり。主人の親戚が長野県なんですよ、今の時期プルーンが美味しいですねと言ったら、そうそう、今はプルーンと桃だよ、来なさい来なさい、夏休みでしょ!とおじちゃん本気。(内容はこれでも結構省略) そのまま話していたら、プルーン送るよ!となりそうな勢いだったので、いつか長野県行ったら、お邪魔させてください!と電話を切ったものの、余韻に浸り数分ニヤニヤ。

顔も見えなくて、電話にたまたま出た私にそんなお誘い。都会ではないなぁと、同じ時計の進みかたなはずなのに、その時だけ、ゆっくり流れるような気がしたのでした。長野行きたいなぁ、ゆうか元気かな。
posted by Asako | 12:45 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
さんぱち


みなさん、お元気ですか。私は先日、誕生日をむかえまして、女子力とは無縁のおばちゃん感に貫禄が出始めて参りました。そんな中、またまた転職をいたしまして、周りには転職癖がついたのだと言われておりますが、市内の駄菓子屋さんに落ち着いたのであります。

しかしながら、ただいま研修期間中で、店頭にて朝から晩まで人生初の接客やら荷出しをやっており、体力と戦う毎日。まぁ、苦手な分野だけあり、全くダメ。学生のアルバイトさん達はチャキチャキ、さんぱちはのろのろ。なぜか、さんぱちなのに朝ちゃんとみんなが呼んでくれ、助けられながら、なんとか毎日を乗りきっている。毎回、家に帰ってから、鏡を見てびつくりするのが、打撲だらけの足と腕。馬さんには自分と歩く時は長袖で隠さないと、僕がDVを疑われてしまうと言われたくらい。でも、それくらい大きな箱を上げたり下げたりして、気づいたら台車などにぶつけている。だから、帰宅して第一声が大体、今日の瓶ラムネの荷下ろしは死ぬかと思ったよなど、社内の不満ではなく、体力なさ自慢。研修期間よ、はよ過ぎてくれと願いながら、楽しい楽しいと店舗にきてくれるお客さんと若いアルバイトさん達に救われて踏ん張っております。しかし、八王子の暑さは半端じゃない。ちなみに入社前に母上に発注していたお手製エプロンは、肩から下がることなく、大活躍中。

写真は貴重なお休みに私のリクエストで食べたプリッツエル。焼きたてが一番。

馬さんが教えてくれたオススメ動画。確かに一人オーケストラ
posted by Asako | 20:38 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
岩手の古い教え



■「津波てんでんこ」

津波てんでんこは、三陸地方に伝わる古い教えです。津波のときには、家族を探しにも戻ったりせず、各自てんでんに逃げるのだという教えです。古くからの教えですが、さらに多くの関係者の努力によって、この言葉が防災に役立てられました。

今回の東日本大震災でも、津波てんでんこの言葉とともに避難訓練を繰り返した子どもたちがみんな助かった「釜石の奇跡」と呼ばれる成果を上げています。

しかし、津波てんでんこは、ただ自分勝手に逃げろという教えではありません。津波てんでんこは、誰かの指示を待つことなく各自がしっかり判断して逃げなさい、そして目の前の助けられる人は助けなさいという教えです。

■「津波てんでんこ」4つの意味

京都大学防災研究所の矢守克也先生(社会心理学・防災教育学)は、津波てんでんこの意味を4つに分けています。

1. 自助原則の強調(「自分の命は自分で守る」):凄まじい速さで襲う津波で家族共倒れになる悲劇を防げます。

2. 他者避難の促進(「我がためのみにあらず」):自分の命を救うことは人の命を救うことにつながります。あなたに声をかけられて逃げる人、あなたの逃げる姿を見て逃げる人がいます。「釜石の奇跡」でも、中学生が小学生を助けて一緒に避難しています。

3. 相互信頼の事前醸成(事前の準備):普段から災害発生時の話題を出し、どう行動すべきか、どこへ逃げるのかが話し合えます。家族同僚友人が、相手はきっと自発的に逃げていると信頼することで、全員の命が助かる可能性が高まります。

4. 生存者の自責感の低減(亡くなった人からのメッセージ):大津波の時には、助け合うことと同時に各自で逃げようとと考えることが正しいのだと知ることで、生き残った人の自責の年を癒すことができます。
posted by Asako | 12:42 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
よんさい


おかげ様でかんちゃまんが4歳になりました。昔から髪の毛が生えるのも、歩き出すのも、言葉もスローペースですが、大きな怪我や病もなく、元気に育っています。先日、やっとやっとトイレにも行きはじめまして、年を重ねたら、嫌でもせかされる環境になってしまうのだから、許される限り彼のペースを尊重しませうと思うダメな母です。でも、そんな母を空気を読んで気遣ってくれたり、ぎゅっとしてくる小さい命はとても愛おしく、自然を見て一緒に感動したり、ちょっとした事で笑えたり、ここに居てくれることに本当に感謝です。ちなみにかんちゃまんが年を取るということは、私も柴犬も年を取るわけで、最近二人?とも耳の後ろに白髪が生えてきました。

■こんな勢いはなかったけれど、分娩室に入ってからすぐ産まれてきたよ。 誕生
posted by Asako | 00:00 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
kawaii


先日、お取引先の社長さんと商談をした時に面白い事を言っていた。今、社内のプロジェクトで女子大生と話す機会があるのですが、すべてにおいて【可愛い】なんですよと。とんかつに向かって可愛い!なんて初めて聞きましたよ。とんかつがいつもと違う形だったんでしょうね。きっと、私も下手したら、【可愛い】とくくられてしまう。私はあなたのお父さんより年上ですよと内心思ってしまうのですが、今の子はボキャブラリーが乏しいですねと。確かにいいね!とかLINEもスタンプだけでやりとり出来る時代だから、言葉で伝える機会も減ったなぁと感じる。文字だって、今は紙に書かなくてもフォントを選んだり、デコったりするだけで、ごまかしがきくし、文字を書く事すら減っている。私の場合は根っからの面倒くさがりでお手紙とかメールは長く書かないのだけれど、私に支援物資を送ってくる母上や柴又の叔母は、必ず手書きの手紙がついていて、それだけで温かく何度か読み返してしまう。今年は少しだけ言葉には気をつかってみようかと思っていたり。最近のかんちゃまんを見ていても、お恥ずかしながら、思うのです。いい歳をして、じゃんをよく使っているのだなとおそろしや。

写真は初登場の馬さんの弟さんと、ずっと遊んでくれるから一人で部屋まで押しかけるようになったかんちゃまん。
posted by Asako | 19:23 | - | comments(0) | trackbacks(0) |